【GMARCH】逆転合格したいなら社会の選択科目はこれ一択!

なんとかGMARCHに合格したいけど、社会科目はどれもサッパリわからない...

こんな方におすすめの選択科目はズバリ「政治・経済」です。

私自身も偏差値40代の工業高校にいながら、政治経済選択で学習院大学に合格しました。

この記事では、以下の3点について説明しようと思います。

・なぜ政治経済がおすすめなのか?

・こういう人は政治経済はやめたほうがいい!

・0からGMARCHまでの参考書ルート

なぜ政治経済がおすすめなのか?

勉強量が少ない

政治経済がおすすめの理由は、なんといっても勉強量の少なさです。

どのくらい勉強量が少ないのか?

一般的に勉強量が多いとされる日本史・世界史の参考書と比較してみましょう。

ナビゲーター日本史(世界史)B:4冊

日本史(世界史)B講義の実況中継:4冊

蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本:1冊

畠山の政治・経済がスパッと分かる爽快講義:1冊

一目瞭然ですが、政治経済だけ少ないですよね。

この他にも参考書はたくさんありますが、政治経済が同シリーズで2冊以上のものはありません。

これを見てくださっているのは逆転合格しようとしている方だと思いますが、平均的なGMARCH志望の生徒より学力が劣っていると思います。

現時点でそれは全く問題ないです。

というか、だからこそ逆転合格と言うのですから。

では、どうやって逆転するのか?

それは、「とにかく英語をやる」ということです。

英語はほとんどの大学の入試で課されていますし、配点が大きいことが多いです。

私の大学は、英語150点 国語100点 選択科目100点でした。

とにかく英語をやるためには、他の2科目にかける時間を出来るだけ削りたいですよね。

その場合に選ぶべきなのはやはり勉強時間の少ない政治経済です。

競争相手がそこまで強くない

競争相手というのは、他の政治経済選択の受験生です。

GMARCHを受けるのは私立志望だけでなく、滑り止めで受ける国公立志望もいます。

ここで重要なのが、国公立では政治経済が使えないということです。

つまり、国公立志望は日本史や世界史、地理でGMARCHを受けます。

そうなると、同じ政治経済受験者は必然的に私立志望だけになります。

さらに、政治経済は逆転合格を目指す受験生が選びがちな科目なので、あなたが頑張れば十分に渡り合える相手です。

こういう人は政治経済はやめとけ!

他の選択科目が好き

「世界史が好き」「既に日本史の勉強を始めている」というような方です。

私は政治経済を推していますが他の科目の方が捗るならそっちが本人にとってベストです。

冒頭に書いた通り、本記事の対象読者は

・選択科目がどれもサッパリわからない

・特に好きな科目がない

という方です。

超数字アレルギー

政経は多少の計算問題があります。

といっても、掛け算や割り算だけなので四則演算が出来れば問題ないです。

参考書ルート

ここでは、国会と内閣の違いも分からなかった私が政治経済偏差値70まで上げるのに使った参考書を紹介します!

蔭山の共通テスト政治・経済

政治経済の講義系参考書は蔭山派と畠山派があり、私は蔭山派だったので蔭山先生の参考書を紹介します。

共通テストと書いていますが、GMARCHでもこれ1冊で十分戦えます。

蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本

『蔭山の共通テスト政治・経済』より詳しい講義系参考書です。

対象レベルはGMARCH〜早稲田です。

私は時間があったのでこっちもやりました。

何度も言いますが、私立文系の受験は英語がカギを握ります。

英語が仕上がっていないのに発展レベルのこの参考書に入るということはやめた方がいいです。

私大攻略の政治・経済 

問題集はこれ1冊で十分です。

本書内でレベルが3つに分かれており、共通テストから早稲田まで対応しています。

学習段階に合わせて、たまに私大攻略でアウトプットしていました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

政治経済の魅力が伝わったのではないでしょうか?

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まとめ

おすすめの選択科目は政治経済

理由は勉強量が少ないから、競争相手がそこまで強くないから

ただし、以下の人は止めといたほうがいいかもしれません。

①他の選択科目が好き

②超数字アレルギー

ここまで読んでいただきありがとうございました!