【もう迷わない】文理選択はこうやって決めろ!後悔しない決め方3選

文理選択をしなければいけないけど、なかなか決まらない...

文系・理系どちらを選べばいいか迷っている方のために、「こういう基準で決めると良いよ!」とアドバイスします!

なりたい職業で決める!

メリット:勉強のモチベーションを保てる

デメリット:苦手な科目も勉強しなければいけない

定番ですね!

将来なりたい職業になりやすい学部を基準に考えます。

弁護士になりたいなら法学部なので文系、医者になりたいなら医学部医学科なので理系といった感じです。

しかし、文系・理系どっちとも言えない職業もありますよね。

例えば公務員や芸能人、運転手などです。

そのような方は文系にするのがおすすめです。

なぜなら、文系の方が大学受験が楽(一部を除く)で、大学に入った後も理系の方が圧倒的に忙しいからです。

大学入学後は、なりたい職業につながることをやれる時間があった方がいいですよね。

興味のある学部で決める!

メリット:勉強のモチベーションを保てる

デメリット:苦手な科目も勉強しなければいけない

私は国際系の学部に在籍しているのですが、「英語を話せるようになりたい」と思いこの学部を選びました。

今思えば、わざわざ国際系の学部に入らなくても英語は習得できますが。。。笑

しかし、この決め方には一つ注意点があります。

それは、「思っていたのと違う」とギャップを感じてしまうことです。

例えば、「フランス語を学びたくて文学部フランス語学科に入ったけど、フランスの歴史や文学の講義ばかりだった...」「なんとなく経済って面白そうだから経済学部に入ったら、数学がかなり必要で後悔した...」など、入学後に後悔している例をよく聞きます。

それを防ぐには、実際にその学部に通っている学生に聞くのが1番良いです。

私は受験生の時にtwitterで色々質問していました。

ネットの記事よりも生の声が聞けるのでおすすめです。

得意教科・苦手教科で決める!

メリット:受験で成功しやすい

デメリット:大学の講義が退屈かもしれない

私の周りは、得意教科や苦手教科で文理選択をした人が最も多いと思います。

苦手な教科を出来るだけやらなくて済むので、より高いレベルの大学を目指すことが出来ます。

私は文系で学習院大学に通っていますが、数学が苦手なので理系受験していたら学習院大学には受からなかったと思います。

デメリットは、学部に興味があるわけではないので大学の講義が退屈かもしれないということです。

事前に学部をよく調べたり、通っている学生にSNSで聞いてみましょう。

それでも決まらないなら?

数学はやっておいた方がいいです。

「将来の夢がない」「行きたい学部がない」「得意教科も苦手教科もない」という方、結構いると思います。

そのような方は、英語はもちろん(文理どっちでも使うので)、数学もやっておいた方がいいですよ。

理由は、今後理系に進みたくなるかもしれないからです。

数学はかなりの量があるので、数学を勉強してこなかった人がある日理系に進みたくなっても数学が手遅れで諦めてしまうケースがあります。

その点、少しずつでもずっと数学を勉強しておけばさほど抵抗なく取り組めると思います。

理系の人が文系になる(文転)するより、文系の人が理系になる(理転)の方が何倍も難しいです。

その理由はここまで述べているように、数学がかなり重い科目だからです。

個人的には英語と同等の勉強時間が必要だと思います。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

文系と理系では受験科目も異なりますし頻繁に文転、理転することは難しいので文理選択は悩むと思いますが、参考になれば幸いです!

また、高校1年生の方はこちらもぜひ御覧ください!

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