休日に勉強のやる気が出ないのはなぜ?もう後悔しないための対処法3選

平日より勉強時間が少ない!?

「学校がある日は一生懸命勉強しているけど、休日になるとスイッチが切れたように勉強に手が付かない...」なんてことありませんか?

金曜日の夜は、「このまま土日も頑張ろう!」「今週の遅れを土日で取り戻そう!」と意気込むのですが、翌日朝起きるとダラダラしてしまう...なんてことありますよね。

「なぜ休日になるとやる気が出ないのか?」そんな悩みを抱えるあなたが、受験が終わった後に後悔しないように対処法を紹介します!

休日に勉強できない原因

①スマホがやめられない

朝起きて友達から来たLINEを返すだけのつもりが、いつのまにかYoutubeを見ていて昼になっちゃった..

なんて経験ありませんか?

もう一つだけ動画見たら勉強しようと思いつつも結局何十分、何時間も見てしまうことなんてよくありますよね。

でも、仕方ないんです。

スマートフォンというものは、めちゃくちゃ頭の良い人達が私達にスマホを使わせようとして全力を尽くして作り、日々アップデートしています。

そんなものを自分の意志でどうにかしようとするのは困難です。

とはいえ、皆さんは大事な受験があるのでそうは言っていられませんし、難関大学に合格する人はスマホとの付き合い方が上手です。

②寝坊

「朝7時に起きて、午前中は4時間勉強して、午後は◯◯やって...」なんて計画していたのに、寝坊して全てが失敗。

やる気がなくなり、ダラダラ過ごしてしまう。

なんてことありませんか?完璧主義の方ほど陥りがちな失敗だと思います。

③家で勉強すると集中できない

もちろん、家で集中できる人もいます。

家で勉強するとなぜ集中できないのか?

まず、先ほども言ったようにスマホの存在です。

学校と違い、勉強中にYouTubeを見ても咎める人はいません。

次に、誰もいないという環境です。

誰にも見られていないのでスマホを使うことに抵抗がありません。

しかし、誰もいないから集中できるというメリットもあります。

対処法

先述した原因の対処法を具体的に解説します。

①スマホの電源を切る

スマホを使いすぎてしまうならスマホの電源を切って使えないようにします。

しかし、電源を切ってもよほど依存症な方なら再び電源を入れて使ってしまいますよね。

私も受験生の時にスマホを使いすぎていました。

しかし、タイムロッキングコンテナというアイテムを使って解決しました。

Amazonでは「Amazon's Choice」に選ばれており、☆4.3と好評です。

実際に購入した方の評価です。

私はこれを使ったから合格を勝ち取れたと言っても過言ではありません。

タイムロッキングコンテナを使っていなかったら、何百時間という無駄な時間をスマホに費やしていたと思います。

この容器にスマホなどを入れて時間を設定すると、その時間は容器の蓋が締まり、中の物が取り出せなくなります。

プラスチックなので壊そうと思えば出来るのですが、なかなか良い値段なので躊躇ってしまいます笑

たしかに高校生がすぐ買える金額ではないのかもしれませんが、これ一つでスマホから解放されるなら安いです。

スマホがやめられずに受験失敗した人も何人も見てきました。

②早く寝る、寝る前にスマホを使わない

寝坊する原因を考えてみると、睡眠時間の不足睡眠の質の低下の2つに分けることができます。

睡眠時間の不足については、シンプルに早く寝ればいいのです。

しかし、布団に入っても寝られないという人もいるかと思います。

その原因として以下のようなものがあります。

  • カフェインの摂取
  • 寝る前にブルーライトを浴びる
  • 外的要因(騒音、枕がダメ)

カフェインには覚醒作用があり、頭が冴えてしまい眠れなくなってしまいます。

カフェイン含む飲み物には、コーヒー、エナジードリンク、炭酸飲料などがあります。

ブルーライトとは、簡単に言えばスマホやPCから発生する光のことです。

ブルーライトを浴びると、脳の中で作られる眠りを促す物質「メラトニン」が減少します。

すると、眠りの質が低下してしまいます。

ブルーライトを遮断するフィルムが売っていたり、設定でブルーライトカットをすることが出来ますが、使わないようにするのが無難です。

「フィルム貼ったから大丈夫!」と思って使いすぎてしまいます。

外的要因に関しては様々なので、寝る時に気になることがないか確認してみてください。

③図書館に行く

家で勉強出来ないなら図書館で勉強すればいいという、単純な発想です。自習室でもいいです。

家にいると、勉強に飽きたらベッドで横になったり音楽を聴いて歌ったりできませんが、図書館ではできません。

とはいえイヤホンすればスマホは使えるので、スマホは家に置いていって、時計と財布、勉強道具だけを持っていくのがベストです。

また、他の利用者に見られていると感じて長時間休憩することに気が引けます。

赤の他人とはいえ、一人で勉強するよりはるかに集中できます。

スマホ依存症の方は肌身離さずスマホを持っていないと落ち着かないと思いますので辛いかもしれませんが、華々しい大学生活を送るための将来への投資だと思ってください。

「図書館が遠い!自習室なんて無い!」という方もいると思います。私の地元も田舎だったので、電車に乗らないと図書館はありませんでした。

では、図書館に行けない人はどうすればいいのでしょうか。

まず、勉強中はスマホの電源を切ることです。

漫画やゲームなど他に娯楽がある方は、思い切って押し入れに閉まってください。

次に、自分の部屋以外の場所で勉強することです。

リビングで勉強すると親がいるので、第三者に見られているという役割を果たします。

これは図書館で他の利用者に見られている感覚と似ています。

しかし、家で勉強するメリットもあります。

まず、声を出せます。

英語の音読をしたり、参考書を声に出して読むと頭に入ってきやすい方は図書館では勉強しにくいかもしれません。

次に、勉強時間が増えます。

人によってはそこまで変わらないかもしれませんが、私は図書館に行くまでに自転車と電車に乗って片道25分ほどかかっていました。

移動時間だけでなく、図書館での勉強も一応外出なので多少身なりを整えるので準備する時間もかかります。

家で勉強するとこの時間がかからないので、限界まで勉強出来ます。

しかし、家で勉強したせいで気が散って勉強出来ないのでは本末転倒なので注意してください。

まとめ

スマホがやめられない!

→電源を切るかタイムロッキングコンテナを使う!

寝坊しちゃう!

→早く寝る、寝る前にスマホを使わない!

家で勉強すると集中できない!

→図書館に行くか、無理なら自分の部屋以外で勉強する!

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